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s660のお金を使わず自分でやる空力改善や冷却向上方法。リア周り

投稿日:2017年2月6日 更新日:

こんにちは大塚です。

今回は前回に引き続き、S660の空力の改善や冷却向上を目的としたお金のかからないカスタム方法をご紹介していきます。

ドア下のサイドダクトの穴を広げてもっと空気をエンジンルームに引き込む加工方法。

ドア下にあるダクトは穴が開いており、空気はエンジンルームへ入ってきておりますが、この穴を広げてあげる事によってさらに空気を送り込むことが可能です。

ですが、穴をあけただけではゴミがかなり入ってきますので、ここに金網を貼り付ける作業が必要です。

ですが、この場所は結束バンドで止める様な事をすると目立ってしまったおかしいのでちゃんと見えないように網を貼り付けますよお。

まずはこの部分を外すことからですが…ネジ1本でしか止まっておらず、説明の必要が無いほどに簡単に外れてしまいます。

ですが一応(;´・ω・)…。ドライバーでねじを外したら、車のインパネ周りを外すヘラでこじってやるとすぐに外れます。ない人はマイナスドライバーでも外れますので試してみてください。

出てきたら自分が広げたい大きさをマジックで下書きしておきます。

私はそれに沿ってカッターで切り取りましたが、少し硬いのでやりにくい人は何か他の方法をとってください。

難しい作業ではありませんので大丈夫だと思います。

カット出来たら車用のグリルなんかに貼り付ける金網を金切りハサミでカットしてダクトに合わせて成形し、しっかりと形が出来たらグルーガンでくっつけます。

グルーガンは100円均一なんかで売っていることもありますので探してみてください。

くっついたら元通りダクトを付けて完成です。

次はリアのバンパー下のロアガーニッッシュの加工です。ヤフオクなんかで2万円~3万円で売っていますが、私は自分で作りました。

作り方もそんなに難しい事ではありませんので、チャレンジできますよ。

ですがまずバンパーを外さなくてはいけません。フロントより少し難易度が高めですが落ち着いてやれば難しいものではありません。

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リアバンパーの外し方

まずテールライトを外してバンパーを外す方法とテールライトを付けたまま外す方法とありますが私は失敗が少ないテールライトを外してバンパーを外します。

1.テールライトを外す

テールライトはリアのボンネットフードを開けたら小さなボルト3本で止まっているので左右共外して、カプラーをはずしたらテールライトを後ろから引っこ抜くと取れます。

2.インナーフェンダーのクリップを外す

インナーフェンダーのクリップがバンパーと一緒に止まっている部分がありますので外します。

一緒に一部ネジが付いていますので外します。

3.バンパーを外し、ロアガーニッシュと分ける。

バンパーを外す作業に入る前に必ずバンパーの下に毛布か段ボールかクッションを引いてください。

取り外したらそこに起きますので直は傷がつきます。

バンパーは反対に爪が引っ掛かった状態で止まっていますのでおらないよう日一つづつマイナスドライバーでこじりながら外した方が良いです。

折ってしまいますと固定しにくくなる恐れがありますので気を付けてください。

最後まで外れたらそのまま下に引いておいた毛布や段ボールの上に起きます。

そうするとロアガーニッシュを外すためのピンが残り取りやすくなりますのでそことナンバー部分を外して取り出します。

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加工方法手順

外したらロアガーニッシュのカットしたい部分にマジックでラインを書いておき、その上からカッターで切り込んでいきます。

固いですがゆっくり力を入れていけばできますので頑張ってやりましょう。

左右切り取れましたら切り取った大きさより少し大きめの金網をカットします。

ここでポイントですが、カットしたロアガーニッシュに金網をそのまま貼り付けても取って付けた感じがしますので、ホームセンターに売っていますのでこれをカットした部分に付けて金網を付けていくとプロの仕事のようにキレイです。

これは色も一緒の様な感じなのでお勧めですよ(*´ω`)。

ゴムは貼り始めと貼り終わりはナンバー部分にするとよりきれいに見えますのでお勧めです。

奇麗に付けたらロアガーニッシュの裏に金網をグルーガンでくっつけていきます。

左右付けて遮熱版をかな切ばさみで切ってバンパーとロアガーニッシュを付けたらこんな感じに出来上がりです。

さて、もう一つ写真の右に開いている部分もインナーフェンダーをカットするだけで付けれますので一緒にやっておきましょう。

ここはバンパーが付いた状態でホイルを外して場所を確認して方がきれいになるかもしれません。

私はそうしましたが違うやり方がいい人は別の方法を試してください。

インナーフェンダー側からはこんなかんじです。

分かりずらいですがきれいに三角形にカットしてあります。

こうする事でホイルの回転による気流を後ろに流していける仕組みになっています。

まとめ

サイドのダクトからエンジンルームへ風をさらに入れてやることによってエンジンは冷えますが、風による抵抗が少なからず増えます。ですがロアガーニッシュ下部をカットする事によって車体下部の風とサイドの風の流れがスムーズになり、リアホイルの気流まで弱める事に成功します。

勿論走ると確実に変化を体感できますのでお勧めですよ。下回りががぜん軽くなったような感じです。

それでは次回もお楽しみに(=゚ω゚)ノ

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