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ランボルギーニセンテナリオLP770-4の実力は?実は創業者と関係が…

投稿日:2016年12月30日 更新日:

ランボルギーニセンテナリオクーペが世界初公開されました。

ジュネーブモーターショーの公開前からリーク画像が飛び交っていた新型ランボルギーニのセンテナリオですが、ついに公式の場でお披露目されました。

出展http://www.autocar.jp/

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V12自然吸気エンジンの最高出力は770馬力で0~100㌖はなんと2.8秒最高速度は350㌔にも達するスーパーカーです。

そして気になるお値段はなんとアヴェンダドールの数倍…

生産台数はクーペとロードスター20台づつの計40台しか生産されず、そのすべてが完売しています。ですが2018年にランボルギーニウルスを発売する予定で、生産キャパシティを2倍に増やしているというから驚きですね。ランボルギーニ ウルス

出展http://www.topspeed.com/

 

このランボルギーニの新型限定モデル センテナリオLP770-4は、ランボルギーニ創業者であるフェルッチオランボルギーニ氏の誕生100周年を記念したスーパーカーです。

創業者であるフェルッチオランボルギーニさん

出展https://www.google.co.jp/

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フェルッチオランボルギーニ氏(1916年4月28日~19932月20日)イタリアの自動車メーカーランボルギーニの設立者です。

イタリアのボローニャ市近くのレナッツォ(フェーラーラ県チェント市内)の裕福な農家生まれで、幼いころから機械好きで工科大学に進学、卒業後の1939年に整備兵に徴兵され、1944年捕虜となり、1946年に帰国。

そして軍放出のトラックのエンジンを元にトラクターを製造販売を行い、1949年にランボルギーニトラットリーチ社を設立、1963年にアウトモビリ.ランボルギーニSPAを設立。ここから自動車の販売を開始。しかしボリビアのクーデターにからむトラクターの売買契約のキャンセルから1971年ランボルギーニトラットリーチ社を売却。

アウトモビリ.ランボルギーニの株を51%も手放して再建を図るが1972年に訪れたオイルショックで1974年に残りの49%も手放し、自動車業界から引退…それからはワイン造りやバラの栽培に情熱傾けていた。

熱血漢の人情的で親分肌だったフェルッチオランボルギーニ氏へ今も慕う人は多いといわれているそうです。

そんな彼を主役に車を作るなんて素敵ですね…かれが行ってきたあらゆる人生の出来事はこれからも一生語り継がれ、彼は永遠に生きていくでしょう。

いやあ凄い人だあ(;・∀・)こんな人そうそういませんよね…

いつか走る所を見てみたいです。なかなか見れないでしょうが…YouTubeで我慢します。(笑)
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