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マツダ新型CX-5やデミオが熱いヘッドアップディスプレイ

投稿日:2016年12月17日 更新日:

新型CX-5やデミオが熱い理由

マツダの快進撃が止まらない

出典http://www.mazda.co.jp/

こんにちは大塚です。

マツダさんのCX-3~5と言ったら世界1言っても過言ではないディーゼルエンジンを搭載したSUVなので皆さんもご存知だと思いますが、この車は装備がすごい。

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MRCC

自動で先行車との車間距離を保ちながら0~100㌔㍍の速さで追従可能で、なんと追従中に先行車が止まったら一緒に止まる事が可能になりましたああああ(; ・`д・´)運転楽ですねこれは。

おじいちゃんやおばあちゃんたちも安心してついてこられそうでいい機能です。

アドバンスト、スマート、スティ、ブレーキサポート(アドバンストSCBS)

これは前方の歩行者や先行車をカメラで察知(歩行者の場合約10~80㌔走行時)(対車両の場合約4~80㌔)ブレーキを自動で制御して衝突回避をサポート。…つまり回避するのは運転手ですのでお間違え無く。名前長い割にはって思ったでしょwwでもこれ、バックでもこの機能が発揮されるんです。2~8㌔以下で後退時ではありますが、障害物が有ると判断したらブレーキを自動で制御して衝突の被害を減らすのだそうです。これは小さいお子様がいらっしょるご家庭では助かりますねえ(*´ω`)

さらに15㌔以上で走行中にカメラやミリ波レーダーで先行車を捕捉し、衝突の危険があると判断した場合に音や表示で警告とともにブレーキを自動制御、衝突の回避をサポートしてくれる

SBSスマートブレーキサポートもあります。

AT誤発信抑制制御

よくお年寄りがコンビニに突っ込んだなんて話が出てきますが、それを抑制してくれる制御システムですね。これは10っキロ以下での徐行前進、後退時に一定以上アクセルが踏み込まれた場合に警報と同時にエンジン出力を抑えて急発進を抑制するシステムです。

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そして更に凄いのがこれ、ヘッドアップディスプレイです。

これはフロントガラスに(ドライバーの正面)スピードメーターやナビゲーションの案内表示を映し出し、ドライバーの脇見運転を抑制させて、より運転しやすい環境を作るシステムで、もともとは高級車などについているものなのですが、ついに新型CX-5やデミオにも装備できるんですねええ( *´艸`)

出典http://www.mazda.co.jp/

これはすごいですよお。ただでさえこの車はクリーンディーゼルエンジン(ガソリン車あり)うるさくなく、さらには発進時も力強く、燃費もいいと良いことずくめで本当にいい車です。

そして人馬一体の言葉の意味は、運転手がハンドルを操作するとそれに応じてエンジンの駆動トルクを変化させて車両の操舵性と安全性を高めたG-ベクタリングコントロールを全車種に標準装備。

非の打ちどころがありません。もともと人気のこの車ですが、どんどん良くなって出てきています。今は自信もって国産車がいいと言えます。

実際山に乗りに行きましたがいい車でしたよお。奥さまでも安心して乗っていただけると思いますよお。

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