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S660冷却 ブレーキダクト取り付け

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こんにちは、大塚です。

今回はブレーキダクトの取り付けをしました。

S660のブレーキはベンチレーテットディスクに交換していれば

そうそうブレーキが破綻する事はないのですが、

フロントのバンパーダクトを開けて空気を通すようにしているので

ついでにそこからブレーキを冷やすことにします。

もしブレーキディスクが純正と同じ形状なら

絶対にしておかなければいけません。

S660はブレーキの熱が逃げにくいディスクなので

いくらスリットを入れていたとしても必ずブレーキは熱の被害を受ける事になります。

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ここから空気を取り込んでブレーキディスクにあててやることで

ブレーキディスクも冷えますし、

走行中ホイール内側から外に向かって風が出る事によって

ホイール周辺の負圧も外に出ていきやすくなるのでは??と考えました。

とにかく作ってみましょう。(‘ω’)ノ

バンパーを外してダクトカバーを取り出す。

まずはバンパーを外します。

ブログを読んでいる方は外し方は時々載せていますので

もうわかっているとは思いますが、

この場合、ホイルも外しての作業ですので、まずホイルナットを緩めて

ジャッキでフロントを上げて馬足で固定。

バンパーのピンを外してフェンダーのビスを外し、

ナンバープレートを外してバンパーを取り外します。

そうするとダクトカバーがありますので外して作業に取り掛かります。

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用意するもの。

まずは当然ダクトですね。

今回はホームセンターに売っているアルミダクトと

洗濯機用のダクトを使う事にします。

何故2種類かと言いますと、左右でダクトの入る隙間が違うからです。

ウォッシャータンクが邪魔で片方は小さなダクトしか入りません…

それからアルミテープが必要です。

頑丈でしっかり引っ付いてくれます。

それからジョウゴ。今回は1個100円の物を使います。

もちろん結束バンドも忘れずにww

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作業開始

まずはジョウゴをヒートガンで炙りながら成型

ダクトカバーの形を参考に変形させてヒートガン200度で成形。

成型後ジョウゴ、ダクトカバーにカッターで穴をあけて

ジョウゴはダクトホースが入る穴と周りをカットして

ダクトカバーにフィットするようにします。

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これにダクトカバーとジョウゴをボルトで固定できるようにして

アルミテープで固定したら片方出来上がり。

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も追う片方も同じように成型後、アルミテープで固定

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ダクトホースを内部にはわせる

最初に言っているように左右でダクトが入る隙間が違います。

更にアルミホースも場合によっては変形させてください。

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この写真は車の右側のホース。

途中は洗濯機のホースが来ていますww

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左側はアルミホースをそのまま入れました。

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そこから割り出した風が当たる位置にある

ブレーキディスクのカバーをカットします。

そしてほすも固定します。

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右側です。

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左側です。

最後にバンパーを付けて完成。

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最後に。

この場所ではなくフロントアンダーパネルからも風を取り込むことは出来ますが…

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このもっこりした場所はカットしてここから左右にダクトを設けることは出来ます。

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下から見るとこの部分です。

これだとダクトから風がダイレクトに来るので効率は良いのですが…

ここから風が入ってくると言う事は、アンダーパネルが

走行中はずれてしまう恐れがあるのでできませんでした…

更に風によって車体が浮き上がる力が作用するので

そこも気になってここから入れない事にしましたが、

有効ではあるかもしれません。

もし、参考になれば幸いです(*´ω`)

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