メンテナンス s660日記 その他お役立ち情報

S660のインタークーラーにダクトファンを取り付け

投稿日:2017年7月11日 更新日:

こんにちは、大塚です。

皆さんはS660の熱害帯策はどうされていますか??

インタークーラーに冷たい水を噴射する装置の付け方は

参考になりましたでしょうか??

今回はさらに水を噴射しただけでなく

風まで自動で送ってしまう装置を付ける方法をご紹介いたします。

スポンサーリンク

ダクトファン取り付け

今回はダクトファンと言う物を取り付けいたします。

今回ご紹介するのはこちらのファンです。

SONY DSC

こちらはサイズがS660のインタークーラーダクトと

同じ位のサイズのファンで12Vがあります。

しかも、もともとボート用の水を吸い出すタイプの物を購入しましたので

もちろん防水です。

これにサーモスタットを取り付けて

温度管理で自動オンオフをするようにしました。

まずはインタークーラーのダクトにファンを入れる

始めにまずファンが動くか確認しておきます。

方法は簡単。

リアのエンジンフードを開けてインタークーラーの前に

バッテリーから直接来ているヒューズボックスがありますので

そこから電気を取ってボディでアーシングすれば動きます。

SONY DSC

動いたのを確認したらインタークーラーダクトを外して3分割にばらします。

真ん中のジャバラになっている部分に

ファンを入れ込むのですが、

元々平らな部分に取り付けできるように加工してありますので

余分なステー部分をカットするのと、

サイズが丁度良すぎて入りにくいので

周りも少しカッターで削って入りやすくします。

サーモスタットの動作確認と取り付け

今度はサーモスタットです。

今回使用したものがこれです。

SONY DSC

一つ数百円で変える最高にいい電磁部品です。

いくつか金額に差があります。

同じもので金額が違う物もありますが、

中にはリレーの使用アンペアが違ったりしますので

良く見て買う事をお勧めいたします。

更に説明書付きの物となしの物がありますので、

出来れば説明書付きの方が後で検索しなくて済みます^^;

私はついているものと思っていたので、

説明書がなくてサーモスタット配線図で検索して同じものを探しました。

話は戻りますが、

サーモスタットがちゃんと使えるかの確認ですね。

配線は一番右がアース

右から2番目がアクセサリー

右から3番目がバッテリー直電気

一番左がファンの+

ただリレーが使えるかはすべて接続しないと分かりませんので

ここでは温度表記がちゃんとつくか程度に確認します。

確認の仕方はもちろんファンと一緒のやり方で確認しました。

配線の取り回し。

今回配線はバッテリーとアクセサリーを使います。

アクセサリーはフロントの配線から持ってきます。

私のS660はヤフオクで売っている配線キットを使っていますので、

簡単に取ることが出来ます。

デイでやられる方は絶対に買っておくべきアイテム。

お勧めですよ。

配線はウォーターポンプ同様コンソールを外してシフトの間を

通して後ろまで引っ張ってきました。

引き込み方は別のブログでご紹介していますので

そちらもぜひ参考にしてください。

そしてアースはボディアースでもいいと思いますが、

私の車はバッテリーに直接アーシングしていますので

その配線と一緒にアーシングします。

SONY DSC

バッテリーから取った+にはヒューズを念のために付けました。

SONY DSC

全ての配線はここから車内に引き込んで、

SONY DSC

こうやって助手席のシートベルトの所から出してきます。

センサーはインタークーラーの端っこにアルミテープで付けました。

SONY DSC

カバーをかぶせてファンの配線2本を穴をあけたカバーから出して、

蓋をしたらこんな感じできれいにまとまりました。

SONY DSC

SONY DSC

そして最後にカバーをかぶせて一段落しようとした所で

アクシデントが…

スポンサーリンク

最後の最後で注意です(; ・`д・´)

カバーのネジ穴が合わないのです…

これは同じサイズのファンを入れたことによって

ジャバラの部分が動きにくくなってしまった為に

カバーのネジがハマらないという結果になってしまったのです…

ですがここでくじけては今までの努力も水の泡です。

穴を広げて何とかハマってくれる場所までこじつけることが出来ました。

SONY DSC

分かりにくいですが…(;’∀’)確かに広げています。

SONY DSC

SONY DSC

サーモの取り付け位置は場所が決まっていないのと、

サーモに取り付ける配線が近すぎて

ショートしない為のアイテムの名前が解らなかったので

そちらも一緒に今度走行した時のブログでまたご紹介します。

それではまた(‘ω’)ノ

スポンサーリンク

-メンテナンス, s660日記, その他お役立ち情報

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

S660カスタム。ターボとスーパーチャージャーってどっちがいいの?

こんにちは大塚です。 今回はターボチューンとスーパーチャージャーどっちがいいのかを検討すべく、HKS九州さんに少しお話を聞かせていただきました。 S660のターボチューンのメリット 出典HKS九州ww …

空力改善。ボルテックスジェネレーターの効果と取り付ける場所。

こんにちは、大塚です。 今日はボルテックスジェネレーターについてお話していこうと思います。 皆さん、ボルテックスジェネレーターはご存知ですか?? 空力を考える時に思い浮かぶ効果と言えば冷却とダウンフォ …

S660ノーマルインタークーラーの限界。

こんにちは、大塚です。 ここ最近やっとというか… あっついですね~(;’∀’) S660は熱に対して対策をしないとパワーなんかあっという間に なかったことになっちゃいますww …

キャリパー交換したS660、気を付けなければいけないタイヤ交換

こんにちは、大塚です。 今回はキャリパーもを交換されている、もしくは交換したいと思っている S660オーナーさんに気を付けた方がいい失敗例をご紹介します。 誰でもこうなるわけではありませんが、経験しな …

ボディ補強。メリットの裏に隠れた意外と知らない事実…

こんにちは大塚です。 今回はボディ補強の話をさせていただきます。 ボディ補強事態のメリット ボディを補強する理由として考えられるのは基本的に車本体がロールすることを抑えるのでサスペンションが良く仕事を …