メンテナンス s660日記

S660水冷式インタークーラーその4ウォータータンクを保冷バックに入れました。

投稿日:

こんにちは、大塚です。

今回は、水冷式インタークーラー自作と称して

作ったものをさらに効率を上げるために

ウォータータンクを保冷バックに入れたので、

工夫も含め、参考になればと載せました。

何度も分けてすみませんが、日々変わっているので

読んでいただけたら嬉しいです。

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ただ保冷バックに入れるのは危ない

今回使用したウォータータンクは柔らかい袋タイプを使っていますので、

いい意味では場所を選ばず、

悪い意味では何かに固定しなくてはいけません。

固定しないと、タンクの水を入れる部分の空気穴から

水がこぼれだしてしまいます。

その結果、保冷バックの中で水とウォーターポンプの配線がショートなんてことも起こしかねません。

なので今まではシートの後ろのポケットにひっかけていました。

SONY DSC

と言う事で作ったのがこれ。

SONY DSC

これを保冷バックの中にウォータータンクと一緒に入れます。

作り方

アルミ板は1㎜か0.8㎜が軽くて強度的にもいいと思います。

私は0.8㎜を使いました。

まずはカットする部分を決めてカッターで何度もなぞって

傷を入れていきます。

SONY

写真はカットして曲げた後ですが、傷を入れたら

入れた反対側に折り曲げて行くとパキンと折れます。

傷を浅めに入れて曲げるだけは簡単に折れませんのでこうして曲げたものが

写真の物です。

この後、ステーの穴の位置にマーキングしてドリルで穴をあけます。

そこにステーを固定します。

SONY DSC

裏はこんな感じ

SONY DSC

これにウォータータンクを付けて

SONY DSC

保冷バックに入れたら完成です。

SONY DSC

写真は保冷材も一緒に入れて撮っておりますので

参考までに。

SONY DSC

シートを倒したらこんな感じです。

SONY DSC

余り違和感ないでしょ??ww

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完成に近づいていますが、まだ最終は保冷バックです

今回使用した保冷バックは、お持ち帰り用??の

ホームセンターに売っている164円の簡易的な保冷バックを使っていますので、

注文している保冷バックが届き次第写真はアップしておきます。

今回までにホースのレイアウトは写真に撮っていませんでしたので、

おまけで載せておきます。

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ここからエンジンルームに入ってきて

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ダクトの下を通して

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ここから入ってノズルが付いています。

お金がかからずに結構いい結果が出ますので是非やってみてください。

それではまた(‘ω’)ノ

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