メンテナンス s660日記

S660水冷式インタークーラーその3 

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こんにちは、大塚です。

インタークーラーにノズルを付けて水を噴射して冷却する

方法をやっています。

しかしもっと効率がいい方法がないか考えています。

前回の話では噴射するノズルに網を張って霧状に噴射させるところまで行きました。

SONY DSC

当然ですが水が冷えていたほうがいい

この方法のメリットは水を冷たくできるところです。

更にコア付き水冷式インタークーラーと比べて

場所を選ばずに手軽で(車体の下の方にに取り付けられる)

誰でも作ることが出来、尚且つ軽く済むことですね。

一番大きいメリットは冷えた水をかけることが出来る事でしょう。

始めは冷蔵庫で冷やした水でやっていましたが、

面倒なので氷水で冷やした水をタンクに入れて

テストしました。

さすがにかなり冷えているため2時間ほどはそこそこ効果があります。

特に1時間の間は吸気温が60度を超えている状態で噴射して

加速しているにもかかわらず、3~4秒の噴射で最高で34度まで下がりました。

これは峠の登りでテストしたので外気が25~28度と差があるために

サーキットで正確にそうなるというわけではないでしょうが

かなり手ごたえのある結果です。

これは純正のインタークーラーで、80馬力のS660。

さらにオイルクーラーは付けてありますので

お車によっては違うかもしれません。

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更に効果を高めるために

ではこの効果を持続させるにはどうしたらいいでしょう??

冷たい水が常時存在しなくてはいけません。

それで考えたのがクーラーにタンク事入れて

保冷剤などで常に冷やしてあげる状態にすることです。

保冷バックはなるべく軽く、もちろん場所の取らないものがいいので、

私は布製のバックの様なものを選びました。

写真はまだ保冷バックが届いていないので出来上がったら紹介するとして、

今回はインタークーラーを手軽に冷やそうとされている方に

少しでもアイデアをお伝えしようと思います。

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更に効率を高めるために…

今度はこの水のデメリットとしてタンクの中が空になったら…

っと言うのがデメリット。

これを補ってさらに効果が高められたら…

と言う事で、今度はインタークーラーにプロペラを付けて

直に冷やすものを作っていこうと思います。

作り方を見ていない方は別に記事に上げていますので

是非参考にしてください。(‘ω’)ノ

純正のインタークーラーですが、今のままでも費用対効果は

社外品より冷えに関してはかなりいいです。

これが3000円で出来ますので試す価値はめっちゃあるのではないでしょうか??

ただ社外品を付ける事によって空気の抜けなどは良くなると思いますので、

変えてこれをやるともっといいかもしれません。

ですが

社外品に交換してテストしても純正でどうなのか

効果が解らないので今回はまだ社外でのテストはしておりません。

プロペラを付けた後にやろうかと思っています。

S660のエンジンの泣き所を無くしていくのは容易ではありませんが、

効果が出ると嬉しいですね(^_^)

それではまた(-ω-)/

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