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S660誰でもできるフロントハブボルト交換の仕方。

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こんにちは、大塚です。

今回はフロントのハブボルトの交換です。

S660はハブボルト交換の際、普通ベアリング交換もしないといけませんが、

そのままハブボルトを交換できなくはありません。

では、どのようにしてはめるのでしょうか??

順序よく行きましょう。

準備するものは工具と貫通式ホイールナットとロングハブボルトです。

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フロントのホイールナットを緩めてジャッキアップ

まず、フロントに馬足をかけたいので

ホイールナットを外す準備をしてジャッキアップします。

よくジャッキアップしてホイールナットを外そうとしてしまうので

ちゃんと緩めてから上げましたww

キャリパーを外す

キャリパーは純正と社外品で道具が違うので道具はご自分で確認してください。

確か純正はキャリパーを外す時キャリパーサポートと

キャリパーとの間のボルトが12番だったような気がします。

私のはウィルウッド製ですのでキャリパーは六角レンチで取り付けしています。

外したら何かの上に置いてブレーキホースに影響の内容にしておきます。

SONY DSC

ディスクを外す

キャリパーを何かにひっかけるか何かに支えておいて

今度はディスクを外していきます。

ディスクは+ドライバーで外すのですが、

これはドライバーで外すとネジ山が舐めてしまう恐れがあるので

出来ればインパクトドライバーを使ってください。

SONY DSC

価格も安いので失敗した時のリスクを考えたら絶対インパクトドライバー

を使う方がいいですね。

これです

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ハブボルトを外す。

ハブボルトはプラハンではなくてハンマーでたたきだすことをお勧めします

なぜなら、プラハンではなかなかハブボルトを取ることが出来ないからです。

使わないホイールナットを付けたらその上からたたき出してハブボルトを抜いていきます。

写真は取り付けた後に取ってしまったために取っている画像がなくてすみません^^;

キャリパーガードの一部をカットしてロングハブボルトを入れる

次にロングハブボルトを入れていきますが、ここでS660のフロント部分の取り付けが難しい要因がキャリパーガードです。

これが邪魔しているので一部分カットします。

SONY DSC

更に、ロングハブボルトを入れれるのは

キャリパーガードをカットした部分からしか入りません。

ここです

 

実際無理やり入れてもいいのですが、ネジ山がつぶれてしまう恐れがありますので、

なるべく手で出来るだけ入れ込んでください。

私の場合手で入れることが出来ましたのですが、無理やり入れてしまう人は多いくらい入りにくいのは確かです。

ロングハブボルトを内側から叩き入れる

今度は、先ほどロングハブボルトを入れた場所から外側に向かってロングハブボルトをたたき出していきます。

作業がしにくいので頑張ってください。

ここをたたき出します

ここで注意しなくてはいけない事があります。

ロングハブボルトのたたき出しが不十分だと、

ホイルを付けてホイールナットをさらに占めていく作業でもしロングハブボルトが抜けてしまうとめんどくさい事になります。

ですので出来る限りこの場所でたたき出してください。

ホールをはめてしっかりとホイールナットを締めてハブボルトを付け根まで来るように締め付ける。

この作業で重要なのは、ハブボルトがしっかりと付け根まで入るようにすることです。

貫通式ホイールナットは奥の方まで入ってくれませのでしっかりと締めましょう。

作業に集中していて画像がなくてすみません^^;

実際一度乗ったら締めましをします。

それくらいやらないと危ないです。

当り前ですが、私の場合もう一度ホイルを外して最後に入っているかの確認までやります。

これでフロントもハブボルトを交換することが出来、無駄にベアリングなどを交換して出費が増える事もなくなりました。

タイヤもツライチになり、コーナリングでの初期反応も良くなりましたよ( *´艸`)

それではまた(‘ω’)ノ

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